蜂蜜酒を一度は味わいたい おすすめ4選を紹介

皆さんは蜂蜜酒というお酒をご存知ですか?ゲームや小説などでたびたび登場したことから、ここ数年一気に注目度がアップしているお酒です。外国ではよく飲まれている国もありますが、日本ではまだまだ認知度が低くどこにでも売っているお酒というわけではありません。ここではネットなどで購入することができる蜂蜜酒のおすすめ4選を紹介します。

蜂蜜酒とは

ミード酒とも呼ばれている蜂蜜酒はワインやビールのような口当たりのお酒で、蜂蜜と水を混ぜ合わせてアルコール発酵させたお酒です。ほんのりと甘みがありながらすっきりとした飲み口が特徴です。アルコール度数は10度前後のものが多く、ストレートで飲むことが一般的ですが、お酒が弱い人はロックや炭酸割でもおいしく飲むことができます。

ドクターディムースハニーワイン

最初におすすめする蜂蜜酒は『ドクターディムースハニーワイン』です。ドイツが原産の国で、最もシンプルな蜂蜜酒といってもいいかもしれません。蜂蜜独特の香りと甘みを楽しむことができますが、さっぱりとした後味が特徴です。白ワインに似た飲み口ですが、白ワインよりも甘みを感じやすいので、キンキンに冷やして飲むのがおすすめです。冷凍庫で凍らせてシャーベットのように仕上げれば、おしゃれなデザートとしても楽しめます。

HONEYRich

『HONEYRich』は日本酒の蔵元『菊水酒造』が作った蜂蜜酒です。芳醇で濃厚な蜂蜜の香りとやや強めの甘みが特徴の蜂蜜酒です。アルコール度数は7.5%と蜂蜜酒にしてはやや低めで、甘い香りとテイストでお酒が苦手な人でも飲みやすいと評判です。スライスレモンを加えるとさっぱりとした味わいを楽しめます。お湯割りにするとさらに蜂蜜の香りを楽しむことができるので、デザート酒としてたしなむのもおすすめです。

シークレットオブクレオパトラ

甘みが強い蜂蜜酒が多い中、『シークレットオブクレオパトラ』はほかの蜂蜜酒と比べて辛口な飲み口が特徴です。さらに特徴的なのはスパークリングタイプということ。辛口のテイスティングとさっぱりとした口当たりは、まるでシャンパンのようです。後に残る蜂蜜の香りが癖になる蜂蜜酒です。外国産と思われがちなネーミングとパッケージですが、こちらも菊水酒造が作った蜂蜜酒です。

バーレンメットハニーワイン

本格的な蜂蜜酒が飲みたいという人におすすめなのが『バーレンメットハニーワイン』です。ドイツが原産国の本格的な蜂蜜酒で、芳醇で深い蜂蜜の甘い香りを楽しむことができます。甘い香りがありながら、味わいは甘すぎずすっきりとした後味が魅力です。そのままストレートで飲んでもいいですし、ロックで飲むのもおすすめです。バニラアイスなどにかければ、大人のデザートとして楽しめます。

いろいろな蜂蜜酒を楽しもう

今回は4種類の蜂蜜酒を紹介しましたが、まだまだ魅力的な蜂蜜酒は国内外にたくさんあります。最近では日本でも蔵元や養蜂場などで蜂蜜酒を作っているところも増え、以前よりも蜂蜜酒を見かけることが増えきました。いろいろな蜂蜜酒を飲んでみて、お気に入りのテイストの蜂蜜酒を見つけるのもひとつの楽しみではないでしょうか。

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