おすすめの度数の高い蜂蜜酒から低い蜂蜜酒まで紹介

蜂蜜酒の度数について

蜂蜜酒と似た作り・味を持つ通常のワインが度数6~20%と言われていますが、蜂蜜酒はおよそ7~16%程度である商品がほとんどです。
蜂蜜酒は甘口のワインに分類され、その枠内の度数が6~12%であるため、蜂蜜酒が本当にワインと似ていることが分かります。
今回は、蜂蜜酒の中でも比較的度数が高め・平均的・低めのおすすめをご紹介いたします。

度数が高い蜂蜜酒

通販で買える蜂蜜酒の中では、アルコール度数16%が非常に高いポーランド産の蜂蜜酒「ポーランドミード・アピス クラシュトルヌィ」をおすすめします。
取扱店舗は決して多くないですが、蜂蜜酒好きの方が一度飲んだら忘れられない味とも評されるこのお酒は、度数が高いことを忘れさせてしまうほどまろやかです。
1リットルの水に対して、610gの蜂蜜が使われているため、濃厚なのに飲みやすい不思議なお酒です。
冷たいまま飲んでも温めて飲んでも、カクテルの素材として使っても美味しくいただけますが、販売店でのおすすめは小さめのグラスにストレートで飲むと一番美味しく飲めるようです。
ボトルも陶器のように美しく、インテリアとして使っても違和感がありません。本格的な蜂蜜酒を楽しみたい方におすすめの商品です。
250mlのボトル3種類がセットになったギフト向けの商品もありますので、お酒好きな方への贈り物としても喜ばれるでしょう。

平均的な度数の蜂蜜酒

蜂蜜酒の中でも非常に人気の高い「ドクターディムース ハニーワイン」は、そのままの蜂蜜の色と香りを楽しめる、無香料無着色のワインです。
スタンダードな蜂蜜の甘みとさっぱりとした口当たりが特徴で、冷やしても温めても美味しく飲める蜂蜜酒です。
アルコール度数は10%であり、お酒を飲みなれていない方や初めて蜂蜜酒にチャレンジする方にもおすすめできます。
ドクターディムースは2011年に、ドイツ農作物教会コンクールにて金賞を受賞した蜂蜜酒です。是非一度飲んでみてください。

度数が低い蜂蜜酒

「HONEY Rich」は、蜂蜜酒の中でもアルコール度数が7.5%ととても低く、甘く飲みやすいのが特徴です。
日本が誇る有名な酒造、菊池酒造が作った蜂蜜酒であり、HONEY Rich以外の蜂蜜酒も3種類ほど販売しています。
HONEY Richはプレーンとジンジャーの2種類があり、ジンジャーの方は高知県産のショウガを使用しています。
どちらも他の蜂蜜酒より甘みが強く、甘いお酒になれていない方ならばお湯割りや炭酸割りで飲むと美味しくいただけます。
特にジンジャーは冬にピッタリの蜂蜜酒で、ホットで飲むことで体の芯から温めてくれるお酒です。
お酒は苦手だけど、蜂蜜酒を一度飲んでみたいという初めての方に特におすすめです。

蜂蜜酒は味が変わりやすいお酒

蜂蜜酒は度数だけでなく、味の違いも分かりやすいお酒です。
甘みがあるお酒であり、カクテルのように飲めるものもあれば、普通の白ワインに少し蜂蜜の風味が混ざっただけのような蜂蜜酒もあります。同じ度数でも味は全く別物であることはよくあります。
蜂蜜酒に挑戦したい方は、気になるお酒の度数を調べることも大事ですが、購入前に味の下調べもしておきましょう。

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