おすすめの蜂蜜大根のど飴と、日常的に使いたい蜂蜜のど飴をご紹介

蜂蜜大根ののど飴について

蜂蜜大根は風邪の症状に効果的ですが、いざ風邪をひいてしまうと大根を切ることも億劫になります。
そんな時は、蜂蜜大根ののど飴を使ってみてください。あまりメジャーな食品ではなく、祖母が作っていたから蜂蜜大根を知っているという方がほとんどです。
ですが、蜂蜜大根ののど飴は市販で販売されていて、ネットショップでも購入が可能です。今回は、2つの蜂蜜大根のど飴をご紹介いたします。

中島製菓の蜂蜜大根のど飴

蜂蜜と大根の汁、そしてかりんのエキスが配合されたこの蜂蜜大根のど飴は、大きめの粒であり少々独特な風味がします。
他ののど飴には真似できないような絶妙な甘さがあり、最初は変な味だと思ったけど癖になってしまったという方も多い商品です。
何故かどのネットショップでも10袋単位で販売されているこののど飴は、一度試してみる価値はあります。
ただ10袋は多すぎるので、知人で使っている方がいらっしゃれば1つ分けてもらうことをおすすめします。

熊本産にこだわった蜂蜜大根のど飴

もう一つ蜂蜜大根ののど飴をご紹介いたします。商品名は「蜂蜜大根のど飴」ですが、阿蘇小国と同時に検索するとヒットします。
パッケージの通り阿蘇小国で収穫した大根に蜂蜜と生姜、そして黒糖が配合されたのど飴です。
昔ながらの製法で作られたのど飴は、蜂蜜と生姜など喉がイガイガしそうな食材をまろやかに、優しい味に仕上げられています。
ネットショップで購入すると1袋300円前後と、通常ののど飴よりも高額であることが難点です。
蜂蜜と大根以外にも風邪の症状に効く素材が使われているため、風邪を引きやすい方は家に置いておくとよいかもしれません。

蜂蜜を固めただけの飴

大根は含まれていませんが、乾燥や炎症によるのどの痛みを抑えるならば、100%蜂蜜しか使っていない飴もおすすめです。
蜂蜜大根と違い、炎症や痛みを抑える効果は少なくすぐに効果が出るわけではありません。あくまで喉の保湿のための飴です。
ただ、保湿を怠らず喉を常に潤すことによって、喉を冬の乾燥から守ったり既に炎症になっている部分を保湿する効果はあります。

現在は100円ショップでも販売されるようになり、蜂蜜キャンディーを鞄に常駐させる方も増えました。
カラオケで歌う前や歌った後に喉を労わるためにも使われ、カラオケ好きな若い方も愛用しているようです。

味は本当に普通の蜂蜜味ですので、蜂蜜が好きな方ならば受け入れられる味です。安く使いやすいので、100円ショップで見かけたら是非一度試してみてください。

蜂蜜大根の力

蜂蜜大根の効能はのど飴でも代用できますが、一番効果があり即効性が高いのは、やはり大根と蜂蜜から作る物です。
特に風邪のひき始めならば、蜂蜜大根のシロップを飲めば弱い症状のまま終わることもあります。
喉の痛みもシロップを飲んだ次の日にはほぼ無くなっていることもありますので、蜂蜜大根の力は大きいです。

蜂蜜を使ってはいますが長持ちはせず、2~3日で使い切らなければいけない蜂蜜大根を常に置いておくのが難しい食品です。
蜂蜜大根のど飴は手軽にのどの痛みを癒せる優れものですので、この機会に見かけたら一度使ってみてください。

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