蜂蜜酒の度数はワイン並み 飲みやすいって本当か

『ミード酒』や『ハニーワイン』などと呼ばれることもある蜂蜜酒が、ここ数年じわじわと人気となっています。蜂蜜酒はその名のとおり蜂蜜を主な原料としたお酒で、蜂蜜独特のほのかな甘みと香りを楽しむことができるお酒です。蜂蜜酒を飲んでみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが蜂蜜酒のアルコール度数。蜂蜜酒は比較的飲みやすいお酒だといわれていますが、ここでは蜂蜜酒のアルコール度数や飲みやすさについて紹介します。

蜂蜜酒のアルコール度数は白ワインと同等

蜂蜜酒のアルコール度数は10度ほどのものから16度ほどのものが多いことが特徴です。白ワインとほぼ同じくらいのアルコール度数で、見た目や飲み口も白ワインによく似ていることから『ハニーワイン』とも呼ばれています。アルコール度数が16度を超える蜂蜜酒は珍しく、アルコール度数が比較的低いことから飲みやすいお酒といわれています。すべてのものに当てはまるとは言えませんが、蜂蜜酒は甘みが強いものほどアルコール度数が高い傾向にあります。

蜂蜜酒は飲みやすいお酒

先にも少し触れましたが、蜂蜜酒はアルコール度数があまり高くないことから、飲みやすいお酒として知られています。アルコール度数があまり高くないということもありますが、ビールなどに比べるとアルコール度数は高いです。それでも飲みやすいというのは、蜂蜜特有の甘みと香り、そして後味がすっきりしているということです。白ワインよりも甘みを感じやすく、それでいて後味は白ワインのようなテイストが人気です。あまりにも飲みやすいお酒のため、つい飲みすぎてしまうという人もいるほどです。「アルコール度数が高いな」と感じる人は、氷を入れてロックで飲んだり凍らせてシャーベット状にして食べたりするのもおすすめです。また、蜂蜜酒は蜂蜜の効果も期待できるお酒としても注目されています。毎日少量を飲み続けることもおすすめです。

蜂蜜酒を自作することもできる?

蜂蜜酒は蜂蜜と水を混ぜ合わせたものに酵母菌を加えて発酵させるため、比較的簡単に作ることもできるといわれています。実際に海外では蜂蜜酒を家庭で作り、好みのテイストに仕上げて楽しんでいるという国もあるほどです。しかし現在の日本では、酒税法によりアルコール度数が1度を超えるお酒の醸造は禁止されています。蜂蜜酒を自作する場合、どんなにアルコール度数を押さえても5度から10度ほどになり、熟成させればさせるほどアルコール度数が高くなっていきます。ネットで検索すると蜂蜜酒の作り方などのサイトがたくさんありますが、法律違反となるため注意が必要です。ネット通販などでは本格的な蜂蜜酒を購入することができますので、自作はせずにおいしい蜂蜜酒を購入してたのしんでください。

蜂蜜酒で楽しいひと時を過ごそう

アルコール度数も低めで白ワインのように飲むことができる蜂蜜酒は、蜂蜜の甘みと香りでお酒が苦手な人でも飲みやすいと評判です。海外産の本格的な蜂蜜酒から、日本酒の醸造所で日本人好みに作られた蜂蜜酒などたくさんの種類があります。お好みの蜂蜜酒を見つけて、毎日の食卓を華やかに演出してみてはいかがでしょうか。

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