蜂蜜で健康に 8つの効果効能を一挙に紹介

蜂蜜は健康に良い食品というイメージを持っている人も多いでしょうが、実際に蜂蜜にはたくさんの効果効能があるといわれています。蜂蜜をただの甘味料として使うだけではもったいない!蜂蜜の効果効能を知ればきっと、蜂蜜をもっと積極的に取り入れたくなるはずです。今回は8つの効果効能を紹介します。

強い殺菌効果で風邪予防

蜂蜜には強力な殺菌効果があります。蜂蜜には水分がほとんど含まれておらず、細菌が入り込んでも増殖することができません。さらには蜂蜜に含まれているグルコン酸という成分に殺菌作用があるということです。グルコン酸は医療機関などでは傷口や器具の消毒にも使われている成分です。強い殺菌効果により、風邪を予防することにつながります。風邪だけでなく、口内炎の治療や虫歯の予防、胃の調子を整えることも殺菌作用によって得られる効果のひとつです。

疲労回復効果で疲れ知らず

蜂蜜は約50%が果糖、約40%がブドウ糖で生成されています。蜂蜜のブドウ糖は体内への吸収が早く、エネルギー変換の効率がいいことでも知られています。早くエネルギーに変換されることで体力を素早く回復させる効果が期待されています。蜂蜜レモンなどが疲労回復に良いとされるのもうなずけるはずです。

のどの痛みを軽減

蜂蜜には保湿効果も期待されています。空気が乾燥してくるとのどの痛みを感じるという人もいるでしょう。そんな時に蜂蜜をひと舐めするとのどの乾燥を防いでのどの痛みを軽減してくれます。さらに殺菌効果との相乗効果で風邪の諸症状を和らげてくれることも期待できます。

腸内環境を整える効果も期待

腸内環境を整えるには、悪玉菌を減らして善玉菌を増やすことが需要です。蜂蜜は整腸効果とともに善玉菌を増やすことにも役立つことがわかっています。便秘や下痢など、様々な腸の不調にも蜂蜜が役立ちます。

二日酔いの予防や解消にも効果的

先にも少し触れましたが、蜂蜜の薬50%は果糖です。この果糖には肝臓の機能を活性化させ、アルコール分解を促す効果が期待されています。また、コリンやパントテン酸という成分には肝臓を強くし、機能を高めるという効果も期待されているため、二日酔いの予防や解消に役立ちます。

血糖値の上昇を抑えダイエット効果

ダイエット中は甘いものを控えることが多いですが、蜂蜜はダイエット中でも安心して食べることができる甘味料です。蜂蜜は砂糖に比べてカロリーが低く、摂取しても血糖値の上昇が緩やかなのでダイエット中の強い味方というわけです。ただし食べすぎるとダイエットにつながりませんので気を付けましょう。

血液サラサラ効果で動脈硬化を予防

蜂蜜に含まれているコリンには、血管を拡張するとともに血管の壁に悪玉コレステロールが付着するのを防ぐ効果が期待されています。血液をサラサラに保つことで動脈硬化の予防につながります。

蜂蜜にはうれしい効果効能がたくさん

いかがでしたか?蜂蜜には体にうれしい効果効能がたくさんあります。毎日継続して食べることで、様々な不調を緩和するとともに予防にもつながります。砂糖の代わりの甘味料として使ってもいいですし、料理の隠し味としても幅広く使うことができる蜂蜜を、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

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