蜂蜜の糖質量はどのくらい ダイエットへの活かし方を紹介

ダイエットをしていると、食品や調味料に含まれている糖質を気にするという人も多いのではないでしょうか。ここ数年特に注目されている『糖質制限ダイエット』に取り組んでいると、さらに糖質に関して敏感になってしまいます。蜂蜜は甘みが強く、糖質もたっぷり含まれているイメージがありますが、実際の糖質量はどのくらいなのでしょうか。今回は蜂蜜の糖質量とダイエットへの活かし方について紹介します。

蜂蜜の糖質量は砂糖より少ない

蜂蜜を調味料として取り入れている人も多いでしょうが、砂糖よりも強い甘みを感じるため、糖質量は砂糖よりも多いと思っている人もいるかもしれません。砂糖の糖質量は、100gあたり99.2gでほとんどが糖質でできていることがわかります。一方蜂蜜の糖質量は、100gあたり79.7gで砂糖に比べると糖質量はだいぶ少なくなっています。強い甘みを感じる割には糖質量は砂糖よりも蜂蜜のほうが少ないのです。ダイエットをしているときには、なるべく摂取する糖質量を押さえたいですから、砂糖の代わりに蜂蜜を取り入れることはダイエットに大きく役立つといえるでしょう。

蜂蜜で血糖値の上昇を緩やかにする

ダイエットのために、甘味料を砂糖から蜂蜜に変えることはとても有効なことです。しかし蜂蜜をダイエット目的で取り入れるときには、どの蜂蜜を使うかによって大きく効果が変わることもあるのです。蜂蜜は血糖値を上昇させる数値『GI値』が低いといわれていますが、実際の蜂蜜のGI値は50から90と幅広いのです。蜂蜜がどの花の蜜でできているかによってGI値が変わるといわれていて、アカシアの蜂蜜はGI値が32と低GI値の食品として認められています。アカシアの蜂蜜を取り入れることにより、血糖値の上昇を緩やかにし太りにくい体質作りに役立ちます。

蜂蜜に置き換えて糖質量とカロリーを減らそう

砂糖よりも糖質量が少なく、GI値も低いという特徴を持った蜂蜜は、まさにダイエットの強い味方となる甘味料です。しかしそれだけではありません。蜂蜜は砂糖よりもカロリーが低く、1.3倍の甘みを感じるため砂糖よりも少ない量でしっかり甘みを感じることができるのです。普段甘味料として砂糖を使っている場合、砂糖から蜂蜜に置き換えるだけで簡単に糖質量をカットできるだけでなく、摂取カロリーまでカットすることができます。大さじ1杯の砂糖を使うところ、蜂蜜に置き換えれば小さじ1杯で砂糖と同等の甘みを感じることができるのです。体に良いからといって、蜂蜜の摂りすぎはNGです。蜂蜜はほかの調味料に比べたら糖質の多い食品ですから、たくさん食べるのではなくあくまで砂糖の代わりに使用するようにしましょう。

量を決めて摂取しよう

砂糖の糖質量よりも蜂蜜の糖質量のほうが少ないということに驚いた人もいるのではないでしょうか。糖質制限ダイエットをしている人は、蜂蜜を含めた糖類の摂取はなるべく控えたほうがいいといわれていますが、砂糖を摂るよりは蜂蜜のほうが糖質量がすくないので おすすめです。「蜂蜜は1日大さじ2杯まで」など量を決めて蜂蜜を摂取することで、健康的にダイエットを進めるために役立つはずです。

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