日本でポピュラーなアカシアはちみつの楽しみ方

アカシアはちみつは、日本で最もポピュラーと言われるほど家庭でよく使われているはちみつです。
マヌカはちみつや甘露はちみつが人気ですが、アカシアはちみつも上品な味わいでクセがなく、どんな料理とも相性抜群でおすすめです。
この記事では、アカシアはちみつの特徴と楽しみ方、レシピをお伝えします。

アカシアはちみつの色と味と香り

アカシアはちみつは、透明感のある美しい淡黄色をしています。
また、柔らかな香りと上品な味わいを楽しめます。
中でもルーマニア産の「熟成アカシアはちみつ」は、広大なアカシアの森と世界有数の養蜂技術を持つルーマニアで採取されているため、より上品な味わいと香りを楽しめます。

アカシアはちみつの成分と特徴

アカシアはちみつは果糖の比率が高く、低GIの食品です。
クセがない甘さなので、さまざまな食品の味を引き立てることができます。
また、低温で調理しても甘みを感じやすいので、冷たいドリンクにも合わせることができます。

アカシアはちみつカシューナッツミルク(1杯あたり263kcal)

アカシアはちみつはドリンクとの相性がとてもいいです。
カシューナッツに含まれるオレイン酸には動脈硬化を予防する効果があります。
また、カシューナッツミルクはローストされたカシューナッツでも代用できますが、生のものを使うことで生きた酵素を効率よく吸収でき、ダイエット効果も期待できます。
・材料(2人分)
熟成アカシアはちみつ 大さじ2杯
A 生カシューナッツ 70g
A 水 400ml
ココアパウダー、カルダモン、シナモンなどお好みのスパイス 少々
・作り方
① Aをミキサーで混ぜ合わせたあと、こし器でこします。
② ①にはちみつを入れてよく混ぜ合わせ、カルダモンやシナモンなどのスパイスをお好みでふりかけて完成です。

アカシアはちみつと小松菜とフルーツのジュース(1人あたり265kcal)

小松菜は、βカルテン、ビタミンA、ビタミンK、ビタミンB、ビタミンC、カリウム、カルシウムと豊富な栄養素が含まれている野菜です。
はちみつジュースにすることで手軽に美味しく栄養素をとることができます。
・材料(2人分)
熟成アカシアはちみつ 大さじ2杯
グリーンキウイ 1個
バナナ 2本
小松菜 100g
プレーンヨーグルト 300g
・作り方
① グリーンキウイは皮をむいてすりおろします。
② バナナは皮をむいて適当な大きさに切ります。小松菜はよく洗って、適当な大きさに切ります。
③ ②とヨーグルト、はちみつをミキサーにいれて混ぜあわせます。
④ 最後に③と①を混ぜ合わせて完成です。
キウイはミキサーにかけると種がつぶれて苦くなってしまいます。すりおろして最後に混ぜるのがおいしく味わえるポイントです。

マンゴーとパイナップルのアカシアはちみつジュース(1人あたり133kcal)

パイナップルに含まれている「ブロメリン」という酵素は、タンパク質を分解する働きがあり、消化を助けてくれます。
アカシアはちみつの甘さがマンゴーとパイナップルの甘みを引き立ててくれるため、甘みたっぷりのデザート感覚で飲めるジュースです。
・材料(2人分)
熟成アカシアはちみつ 大さじ1杯
マンゴー 1個
パイナップル 1/4個
水 200cc
・作り方
① マンゴーは皮をむいて、種を取り除き、果肉を適当な大きさに切ります。
② パイナップルは皮をむいて果肉を適当な大きさに切ります。
③ ミキサーに①と②、はちみつ、水を入れて混ぜ合わせて完成です。

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