風邪予防だけではない蜂蜜の効果効能

殺菌作用の高いはちみつは、風邪予防として内服薬の効果があると言われていますが、それ以外にも身体の機能を改善できる多くの効果効能が実証されています。
この記事では、風邪予防だけではない、実際にはちみつを飲んだ人から寄せられたはちみつの効果効能を紹介します。

冷え性改善・便秘緩和するはちみつの効果

朝晩はちみつをひとさじ飲み続けることで、冷え性がよくなっていたという実例があります。
基礎代謝があがり、ダイエットにも繋がったという声もありました。
これは、天然の純粋なはちみつの中に自然と含まれている「ローヤルゼリー」が効いていると考えられます。
ローヤルゼリーには基礎代謝をあげてお通じをよくする効果があります。
特に効果があるのは、天然百花蜜や色の濃いはちみつです。

スポーツ時のエネルギー補給ができるはちみつの効果

はちみつとレモンを天然水に混ぜ合わせてつくる「はちみつレモン」飲料は、スポーツドリンクとしても有効です。
身体にとって極限の状況にどう立ち向かうかという意味合いで、スポーツ医学やスポーツ栄養学でもはちみつの活用方法は研究されてきました。
アメリカのボディービルであるバーナ・マクファデンは、はちみつをグラス1杯の水に溶かして飲んだだけで家から事務所までの37キロを毎朝歩いたと言われています。

筋肉のケアをするはちみつの効果

現代でも、はちみつの持つ血糖値調整作用がスポーツ界で注目されています。
激しい運動の前に適切にエネルギーを補給することは、運動のパフォーマンスレベルをあげるのに重要です。
また、筋肉を動かす時にグルコースと呼ばれるぶどう糖サプリの代わりとしてはちみつを摂取することで、インスリンの分泌スピードを落としてぶどう糖の消費速度を下げ、筋肉をより効率的に使うことができるようにもなります。
結果的に、はちみつを摂取することは運動中の急激な低血糖を防ぐことにも繋がります。

運動前後に効果的なはちみつの摂取方法

激しい運動後の消耗からの回復に、はちみつ(天然の果糖+ぶどう糖+マルチミネラル+マルチビタミン)とプロテインを組みあわせて飲むことで、ぶどう糖のサプリよりも血糖値調整や筋肉回復の状態が望ましいものになると言われています。
また、運動前後にはちみつを摂取する具体的な方法としては下記のようなものがあります。
・運動前
大さじ1杯のはちみつを適量のぬるま湯かお茶、レモン果汁に溶かしたものを摂取し、エネルギーのレベルを上げます。
サッカーやバスケットなどの選手の場合は試合の30分前に大さじ1杯のはちみつを摂ると効果的です。
・運動中
試合では、次のセットが始まる前に小さじ1杯のはちみつをグラス1杯のレモン水に溶かしたものを摂取して筋肉を回復します。

胃の不調を緩和するはちみつの効果

はちみつは、胃痛や胸焼け、胃潰瘍の予防となる「胃薬」としても知られています。
最近ではピロリ菌の退治としても使われています。
「医療用のはちみつ」として知られているマヌカハニーは対ピロリ菌の研究で注目を集め、胃薬としてはちみつを使うことが広まりました。
病院で受け取った抗生物質でうまく改善できなかった人がはちみつを摂取するとその抗菌力がよく効いたという声は多くあります。
また、胃腸内の悪玉菌を副作用無く強力に退治するだけではなく、善玉菌を増やすことができるというはちみつの効果が、マヌカハニーが人気な理由といえます。

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