お弁当にも!はちみつのレシピを紹介

はちみつは抗酸化作用が高く、お弁当にはちみつを使った料理を入れることで傷みにくくすることができます。
ここでは、お弁当に使えるはちみつの美味しいレシピを紹介します。

ごぼうサラダ(1人あたり44kcal)

ごぼうは食物繊維が豊富でミネラルも豊富に含まれています。
水溶性の食物繊維のイヌリンは利尿効果があり、肝臓の機能も高めるほか、血糖値の急激な上昇を抑制する効果もあります。
歯ごたえはしっかり残したサクサクおいしいゴボウサラダは、仕事をがんばるお父さんのお弁当におすすめです。

・材料(2人分)
ごぼう 1/2本
はちみつ 適量

・作り方
① ごぼうは5mmの厚さの斜め切りにします。
② ①を酢水(分量外)に10分つけて、アク抜きをします。沸騰した湯に入れて、1分ゆでて水にさらしてください。
③ ②をはちみつで和えて完成です。

ちらし寿司(1人あたり722kcal)

お米は日本人の主たるエネルギー源ですが、お酢が加わることにより血糖が上がりにくい低GIに変化します。血糖が高めの人におすすめです。
また、彩り豊かなため子どものお弁当にも向いています。

・材料(2人分)
米 1.5合
昆布 約5cm
クローバー蜂蜜 小さじ1/2杯
水 適量
Aクローバー蜂蜜 大さじ2杯
Aはちみつ酢 90ml
A塩 9g
Bクローバー蜂蜜 大さじ2杯
Bかつおだし汁 220ml
B薄口しょうゆ 25ml
B酒 25ml
Cクローバー蜂蜜 小さじ1杯
C昆布だし汁 90ml
Cはちみつ酢 60ml
C塩 少々
Dクローバー蜂蜜 大さじ2杯
D塩 少々
むきえび 10尾
れんこん 150g
卵 2個
グリーンピース(缶詰/水煮) 1/2缶
いくら 適量
塩 少々
白ごま 適量
刻みのり 適量
木の芽 適量

・作り方
① 炊飯器に研いだお米と昆布とはちみつ小さじ1/2、水を1.5合分より少し少なめに入れて、30分置いてから堅めに炊きます。Aを混ぜて寿司酢を作り、炊き上がったお米とあわせて粗熱を取ります。
② むきえびは軽く塩ゆでします。鍋にBを入れて沸騰させて火を止め、むきえびを漬けます。
③ れんこんは約1cmのいちょう切りにして酢水(分量外)に漬けて、軽く塩ゆでします。Cの昆布だしを温めてはちみつを加えて溶かし、火からおろしてからはちみつ酢と塩を加えてかき混ぜ、れんこんを漬けます。
④ 卵を解きほぐしてDを加えて混ぜ、フライパンで薄く焼きます。細切りにして錦糸卵を作ります。
⑤ 器に寿司飯を盛り、④の錦糸卵をのせ、③のれんこん、②のえびをのせ、グリーンピース、いくら、白ごま、木の芽を散らします。最後に刻みのりをかざって完成です。

イワシの竜田揚げ(1人あたり223kcal)

イワシにはDHA・EPAが豊富にふくまれています。
これらのオメガ-3脂肪酸はブレインフーズの一つで、認知症の予防効果やダイエット効果が確認されています。
また、動脈硬化の予防効果も報告されています。
健康に気を遣いたいお年寄りの方や、ダイエットやカロリーが気になるOLの方のお弁当におすすめです。

・材料(2人分)
イワシ 2尾
片栗粉 適量
サラダ油 適量
獅子唐 3~4本
Aオレンジはちみつ 大さじ1杯
Aしょうゆ 大さじ1杯
A酒 大さじ1杯
Aしょうが(すりおろし) 大さじ1/2杯

・作り方
① イワシは頭をとり、3枚におろします。
② しょうゆ、酒、しょうが、はちみつのAの材料を混ぜ合わせてたれを作り、①のイワシを15~20分漬けておきます。
③ ②のイワシに片栗粉をまぶし、170度のサラダ油で揚げます。獅子唐も素揚げして添えて完成です。

はちみつを使ったレシピは、健康や美容に効果が期待出来て傷みにくいため、是非お弁当に取り入れてみてください。

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