はちみつはどこで買えばいいの?人気のお店ラベイユのこだわり

はちみつが一般的なものとなった現代、はちみつはコンビニやスーパー、ネットショッピングでも買えるようになりました。
しかし、純度の高いはちみつの判別は難しく、偽物のはちみつがニュースになったこともあります。
では、いいはちみつを買いたい場合にはどこに行けばいいのでしょうか?
この記事では、こだわり抜いたはちみつを販売することで人気のお店ラベイユについて紹介します。

はちみつ販売店ラベイユのコンセプト

はちみつの販売店で知られているラベイユは、様々な国から集めたあらゆる種類のはちみつを販売しています。
お店のコンセプトは「世界中からおいしいはちみつを」。
特に大切にしているのは、安心して楽しみながら商品を選べることです。
お店には並んでいるはちみつのビンの1つ1つには、産地がどの国のどのような場所で、どのような養蜂家が採取しているかといった情報が明記されています。
また、商品ラベルが透明で店内のインテリアも真っ白なため、はちみつの色の違いも正しく確認することができます。

ラベイユの厳選したはちみつ

ラベイユでは、本当にいいはちみつだと実感できるものだけを店頭に並べるための工夫をしています。
それは、養蜂家と取引をする際に、必ず現地まで足を運んで、蜜を採取している本人と顔合わせをすることです。
また、養蜂作業も確認して、はちみつのことや食べ物のことなどの質問を通じていい養蜂家だと判断できる人のみと取引をしています。
一番安心できるはちみつの買い方は直接養蜂家から購入することですので、ラベイユがそれを代行してくれていると考えればよいでしょう。
このように選ばれたはちみつなので、店頭では販売員が自信をもってすすめています。

ラベイユ社長の信念

ラベイユの棚に並ぶはちみつは、社長が直接養蜂家に会い、納得いくまで確認して選んでいます。
いいなと思ったはちみつや養蜂家がいたら最初にサンプルを送ってもらい、更にアンケートにも回答してもらいます。
そこで更に興味を惹かれたら現地に見に行き、必ず3日間は共に生活しています。
ひとつでも疑念を感じたら、絶対に取引をしていません。
社長がお店を通じて伝えたいのは、はちみつを選ぶことの楽しさ。そして、合わせる食材や用途別に使い分けることです。
昔はチーズといえばプロセスチーズしかありませんでしたが、今はブルーチーズなどあらゆる種類のチーズが食卓になじむようになりました。
それと同様に、日本でも個性的で風味豊かなはちみつが広まるように、深いはちみつ文化が根付くことを理想としています。

ラベイユでおすすめのはちみつ

ラベイユでは紹介しきれないほどのはちみつが店頭にならんでいます。
その中でも人気のはちみつを3つ紹介します。
・ロマラン
お菓子や料理に幅広く使われている、南フランス産のローズマリーのはちみつです。
なめらかな口当たりと控えめなハーブの香り、ほっこりとした甘みを感じることができます。
・リネモロ
スペインの日差しを浴びて育ったレモンのはちみつです。
柑橘系の果実のような酸味が感じられます。
フルーツのはちみつの中でも香りがつよく、スコーンとの組み合わせが絶品です。
・アカシア
イタリア産のアカシアは、日本とは異なり水分が少なめでコクと濃縮感があります。
強すぎない甘み、やわらかい花の香り、樹木を思わせる渋みを感じることができ、ワインにぴったりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA