はちみつは美容にも効果的。正しい使い方を解説

はちみつと聞くと口にする「内用」の効果が注目されていますが、実は外用でもはちみつは力を発揮します。
はちみつが持っている抗酸化作用や強い殺菌効果は、肌の上でも活躍できます。
さらに、この効果からはちみつは「美容にもよい」とされています。
この記事では、はちみつの美容効果について解説します。

はちみつは美容にも効果的

はちみつは、やけどや切り傷、日焼け跡といった肌のトラブルに効果があると言われています。
特にやけどや唇のあれは、はちみつが患部の水を吸い込む吸湿性で治すことができます。
化粧水に入れて混ぜることで効果を発揮することができます。
はちみつを化粧水に混ぜて「はちみつ化粧水」を作ることで、日焼けで痛んだ肌のケアができるとはちみつファンの間で広まっています。
また、簡単な方法として、綿棒で手のひらに少しだけはちみつを取って、少しだけ水を合わせて混ぜて、顔にのせる方法があります。
濃度を簡単に調整でき、ごく薄い化粧水も濃いめの美容液も手のひらで調節ができるためおすすめです。
綿棒を使って、にきびや吹き出物にはちみつをつけたら跡形なく治ったという事例もあります。
はちみつの美容キットを常備することで、夏の日焼け、冬の肌の乾燥に備えましょう。

はちみつの美容キット

・材料
天然はちみつ
綿棒
絆創膏
はちみつや綿棒、絆創膏を入れる容器
・はちみつ選びのポイント
天然はちみつは成分分析、残留農薬などの検査を経たことが確認できる、信頼できる販売所から入手したものであることが望ましいです。
本当に検査済みかどうか、その結果をホームページで公開していたり、問い合わせたら教えてくれたりする販売所もあります。
・綿棒選びのポイント
一般的なサイズ・堅さの綿棒でも問題ありませんが、切り傷や水ぶくれがある場合には先がふわっとした綿棒のほうが優しく手当てができます。
また、ベビー用の細いサイズは、鼻の奥まではちみつを行き届かせるのに便利です。
綿棒は種類が豊富ですので、好みのものを揃えましょう。
・絆創膏選びのポイント
絆創膏は、よく使うサイズと材質で好みのものを揃えましょう。
・容器選びのポイント
サイズが多く、開閉がしやすく、ふたの扱いが楽な万能つぼがおすすめです。
はちみつは光と空気に弱いため、密閉できる遮光瓶を使うのが基本。
透明の容器を用意した場合は、光の当たるカウンターの上に放置をするのではなく、キャビネットの中などの位場所に常温保管をしてください。
また、万能つぼは完全に密閉が出来ない容器ですので、はちみつを入れる場合にはこまめに使い切れるように小さいサイズを使って中身の回転をよくしましょう。

美容に効果的なにんにくのはちみつ漬け

はちみつ一合の中ににんにく4個を一ヶ月漬けておき、このエキスを常用します。
このにんにくはちみつは美容につかってもよいと言われており、肌の若返りに大変効果があると言われています。
注意点として、その分あまりにも多量に使ってしまうと肌に強すぎるので、薄めて使用してください。
また、にんにくは一年はちみつに漬けておくと臭いがすっかり抜けてべっこう色になり、そのまま食べてもおいしい状態になります。
家庭常備薬として漬けておくのがおすすめです。

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