家庭で楽しめるはちみつ料理の作り方

はちみつには栄養素が多くふくまれており、風邪や便秘の予防、疲労回復、快眠といった効果を得ることができます。
また、はちみつには歯石をできにくくする効果もあり、虫歯や歯周病予防としても関心を集めています。
そんなうれしい機能が満載のはちみつをご家庭の料理に取り入れる作り方を紹介します。

スペアリブはちみつ風味(1人あたり785cal)

豚肉はビタミンB1、ビタミンB6などのビタミンのほか、ナイアシン、亜鉛、ミネラルが豊富です。
年齢とともに不足しがちなビタミンBの補給ができます。
また、圧力鍋とはちみつの効果でやわらかく仕上がるため、子どもでもおいしく食べることができます。

・材料(2人分)
クローバー蜂蜜 大さじ4杯
スペアリブ(豚肉) 6本
玉ねぎ 1個
にんにく 1片
パイナップル 4切れ
ローズマリー(生) 1枝
白ワイン 40ml
しょうゆ 40ml
水 180ml
塩こしょう 少々
サラダ油 大さじ4杯
ローズマリー(生)(飾り用) 1枝

・作り方
① スペアリブは塩、こしょうをします。玉ねぎとにんにくはすりおろします。
② 圧力鍋にサラダ油を熱し、スペアリブを入れて焼き色をつけます。
③ ②にパイナップル、玉ねぎ、にんにく、ローズマリー、白ワイン、しょうゆ、水、はちみつを入れて蓋をして、強火にかけます。圧力鍋から湯気が勢いよくでたら、弱火にして15~20分かけて加熱します。
④ できあがったら器に盛り、飾り用のローズマリーをのせて完成です。

ナシゴレン(1人あたり659kcal)

牛ひき肉は、タンパク質やヘム鉄、ビタミンBなどを豊富に含み、年齢の増加と共に起こる体力の低下を予防する効果が期待できます。
はちみつ料理に加えて、毎日のメニューの中で肉と魚の摂取割合を1対1にするように心がけるとよりバランスの取れた食事になるでしょう。

・材料(2人分)
ご飯 茶碗2杯分
牛ひき肉 100g
干し桜エビ 4g
玉ねぎ 1/4個
A 有機百科蜂蜜 大さじ2杯
A ナンブラー 小さじ2杯
A ケチャップ 小さじ2杯
A チリソース 小さじ5杯
塩こしょう 少々
卵 2個
レタス・トマト・きゅうり・高菜 適量
サラダ油 適量

・作り方
① 干し桜エビを細かく刻みます。玉ねぎは1cm角になるように切ります。
② レタスをちぎります。トマトはくし形切り、きゅうりは斜め薄切りにします。
③ フライパンにサラダ油をひき、牛ひき肉を炒めます。色が変わったら①を加えて炒めます。
④ ③にご飯をくわえて、更に炒め、Aを混ぜ合わせたタレを混ぜて炒めます。塩、こしょうで味付けを整えます。
⑤ 卵で目玉焼きを作ります。
⑥ 最後に器に④を盛り、②の野菜、⑤の目玉焼きを添えて、ざく切りにした高菜を飾ったら完成です。

手羽先のはちみつ甘酢煮(1人分あたり375kcal)

手羽先には、コラーゲンが豊富に含まれています。
コラーゲンは「ペプチド」に分解されて体内に吸収されますが、コラーゲンを作り出している線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促す効果があるのが手羽先です。

・材料(2人分)
そば蜂蜜 大さじ6杯
手羽先 8本
しょうが 1片
はちみつ酢 200ml
しょうゆ 200ml
だし汁 200ml
※はちみつ酢は発酵させたはちみつの酒をさらに発酵させて作り上げたお酢です。インターネットやスーパーで購入できます。

・作り方
① しょうがは皮をむいて薄切りにします。
② ①と残りの材料をすべて圧力鍋に入れて、強火にかけて、圧力鍋から勢いよく湯気が出てきたら弱火にかけて15~20分程度の加熱を加えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA