はちみつ資格おすすめ通信講座

はちみつ資格おすすめ通信講座

はちみつとは、ミツバチが集めてた花の蜜のことです。蜂の巣から採取(遠心分離)し、ろ過などの加工をすることで販売されています。

 

ビタミンB1・B2・B6を始め、葉酸、カリウム、ナトリウム、亜鉛、カルシウムなど数多くの栄養素が含まれいます。カロリーも低く、同じ甘さの砂糖と比べると、はちみつは砂糖の約半分ほどのカロリーといわれています。

 

また、はちみつは様々な効能を秘めています。お腹の調子を整える整腸作用。細菌を駆除す風邪を引きにくくする抗菌作用。老化を軽減する抗酸化作用など、数多くの作用があります。古代ローマなどでは、傷薬の代わりとしてはちみつを使用したりなど、昔から親しまれてきました。

 

近年では養蜂が進み、食品を始め、サプリメント、化粧品、薬用など、様々な分野ではちみつは使われています。

そんなはちみつについて学ぶことのできる通信講座のスクールもあります。

はちみつの基礎知識から栄養素、効能などについて学ぶことが出来ます。

ここでは、はちみつのおすすめ通信講座を紹介します。

はちみつコース

はちみつコースはSARAスクールジャパンが行っている通信講座です。

講座内容

 はちみつ資格取得講座ではどのようにして蜂蜜が出来るのかなどの蜂蜜の基礎的な知識から、蜂蜜の生活への取り入れ方、健康や美容にどのように影響するかなどの具体的な知識を学ぶことができます。この他にも、蜂や蜂蜜の種類、特性についても学ぶことが出来ます。この講座を受講する事でオーガニックや自然環境、美容やスキンケアに関する知識まで幅広い知識を有する事が出来、自信を持ってアドバイス出来る様になります。

取得出来る資格、主催協会・団体名

この講座を受講することにより取得出来る資格は「はちみつ美容ソムリエ」「蜂蜜養蜂士(旧ハニーテイスティングアドバイザー)」の2つの資格です。

 

「はちみつ美容ソムリエ」は日本安全食料料理協会(JSFCA)主催、「蜂蜜養蜂士(旧ハニーテイスティングアドバイザー)」は日本インストラクター技術協会(JIA)の主催の資格です。2つの資格とも特に受験資格などもなくインターネットから申込めます。

 

受験料も各々10,000円(消費税込み)で自宅で受けられる「在宅受験」が認められているので仕事やご家庭の事で忙しい方々も自分のスケジュールに合わせて受験する事が出来ます。また、試験会場と違い周りに人がいないので落ち着いた環境で自分のペースで受験する事が出来ます。

合格基準も70%以上なのできちんと講座を受講してポイント押さえた勉強をして落ち着いた環境で受験をすれば合格を目指す事も充分出来ます。

受講料金や受講期間

資格対策である基本コースの受講料金は59,800円です。そして試験免除で各協会主催の試験を受け資格取得が出来るプラチナコースは79,800円です。プラチナコースは卒業と同時に資格認定されます。両コース共、期間は6ヶ月ですが最短で2ヶ月で卒業、資格取得も出来ます。

受講の流れ

 受講の流れはインターネットから自分の受けたいコースを申し込むと教材が指定の場所に届くのでそれからは場所を問わず勉強出来ます。ですので自分のペースで学習して卒業、資格取得という流れになります。

講座の特徴、メリット

 SARAスクールジャパンのはちみつ資格取得講座の講座の特徴は専門スタッフによるメールサポートを受けられる事です。受講期間中は何度でも無料で専門スタッフに質問出来るので不明点はその都度聞けるので安心して学習出来ます。メリットは自宅で試験を受ける事が出来る点です。自宅なので緊張する事なく平常心でいつもの自分の実力を発揮する事が出来ます。また、副業や開業をお考えの方達にも困らないカリキュラムになっています。就職をお考えの方も資格取得後は自信を持って資格を活かせる職場で活躍出来ることでしょう。

 

SARAスクールジャパンのはちみつ資格取得講座はアフターフォローもしっかりしている安心して受講出来る講座です。

はちみつマイスター基礎・初級講座

はちみつマイスター基礎・初級講座は一般社団法人日本はちみつマイスター協会が行っている通信講座です。

講座内容

  はちみつマイスター基礎・初級講座でははちみつの正しい食べ方、栄養成分を損なわない使い方、日々の生活でのはちみつの取り入れ方法について楽しみながら学ぶ事が出来ます。

取得出来る資格、主催協会・団体名

この講座を受講することにより取得出来る資格は「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」の資格です。 「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」は一般社団法人日本はちみつマイスター協会主催の資格です。特に受験資格はありませんが、はちみつ専門店のスタッフの方、今後独立をお考えの方。健康志向で自然食を心がけている方にオススメです。インターネットから申込めます。

受講料金や受講期間

受験料ははちみつマイスター基礎講座(通信教育)37,800円です。資格は取れませんが、はちみつについてしっかりと学ぶことができ、通信講座ですので仕事やご家庭の事で忙しい方々も自分のスケジュールに合わせて勉強する事が出来ます。そしてはちみつマイスター基礎・初級講座(通学・2日間集中)は認定料・試験料・材料費を含み78,840円です。はちみつ選びのアドバイスから知識を仕事に活かせたい方向けで「日本はちみつマイスター協会 認定アドバイザー」の資格を取得出来ます。

受講の流れ

受講の流れはインターネットから自分の受けたいコースを選びご本人の名前で申し込みます。受講料の支払いは、銀行振込または代金引換のみの支払いです。

講座の特徴、メリット

 一般社団法人日本はちみつマイスター協会のはちみつマイスター基礎講座(通信教育)とはちみつマイスター基礎・初級講座(通学・2日間集中)の特徴は、はちみつマイスター基礎講座(通信教育)は以前と違い資格の認定は出来なくなりましたが通信講座の為に自分のペースでじっくりはちみつの知識を深める事が出来ます。はちみつマイスター基礎・初級講座(通学・2日間集中)は通学にはなりますが、日本はちみつマイスター協会 認定アドバイザー」の資格を取得出来るのはもちろん、質問したい時には講師に質問する事が出来るなど一般社団法人日本はちみつマイスター協会のはちみつマイスター基礎・初級講座ははちみつの知識を深め将来的に講師の資格を目指したい方にはぴったりの講座です。

 

はちみつおすすめ資格

はちみつおすすめ資格

栄養価が高く美容にも効果があるといわれる「はちみつ」。スーパーなどでも手軽に購入できる事から、様々な世代で話題となっています。

ですが、ただ「食べる」だけでは効率的な使い方とはいえません。より効果的に使うなら、「はちみつ」について詳しく知る必要があるでしょう。

はちみつを知るにはどうすればいいのか?はちみつに関する資格や、資格の使い方などを紹介します。

はちみつ美容ソムリエ

はちみつ美容ソムリエは、「日本安全食料料理協会」が発行する資格です。日本安全食料料理協会は「食品・料理の技術の理解や食育を通しての各スキルの水準がある一定以上であることを確認し認定するもの」であり、「コーヒーソムリエ」や「スパイス香辛料アドバイザー」など、数多くの食の資格を扱っています。

 

はちみつ美容ソムリエは、「はちみつに関する健康、美容の効果などの様々な知識を有した方に認定される」資格です。はちみつの基礎知識はもちろん、各はちみつの種類や特徴、はちみつの健康効果と美容、さらにはミツバチについてや養蜂の世界事情など、幅広い知識を証明する資格になります。

 

料理人やエステなどの仕事としてだけではなく、「はちみつが好き」「美容や健康を意識したい」などの個人にも人気の資格です。

はちみつ美容ソムリエ資格の取得方法、受験資格

はちみつ美容ソムリエ資格は公式サイトから申し込みます。そして、試験に合格することで資格が送付されるのです。

 

また、受験資格は特にはありません。各自勉強し、準備ができたら申し込みください。

 

 

応募方法 インターネット申し込み
受験資格 特になし

はちみつ美容ソムリエ資格の試験内容、受験料、受験日程

はちみつ美容ソムリエ資格は在宅試験で行われます。試験内容ははちみつに関する知識を主に、美容や料理、健康や世界情勢など知識に関する出題が多いです。

 

受験料は「10,000円(消費税込み)」になります。代金は引き換えになりますので、受験票や問題用紙を配送するスタッフに支払いましょう。ちなみに、クレジットカードなどのカード払いも可能です。

 

受験日は、2・4・6・8・10・12月の偶数月の20日~25日の間に行われます。そして、各月の30日(2月と8月は28日)が答案提出締め切り日です。

 

また、応募期間は1・3・5・7・9・11月の奇数月になります。応募した次の月が試験になると覚えましょう。

 

 

試験形式 在宅試験
合格基準 70%以上
試験料 10,000円(消費税込み)
応募期間 奇数月
試験期間 偶数月(20日~25日)、各30日(2・8月は28日)必着
合否発表 奇数月の20日

資格の生かし方

資格は、はちみつ美容ソムリエとして生かすことができます。はちみつ美容ソムリエとは、「はちみつと美容や料理を結びつける」仕事で、望む内容に合わせてはちみつを紹介したり、はちみつの効果や作用を解説したりなど、はちみつに関するプロフェッショナルな仕事です。同じように、料理アドバイザーや講師などもできるでしょう。

 

また、知識を生かして販売や開発の仕事にも生かすことができます。はちみつの特徴を詳しくアピールできれば、企画は通りやすく、宣伝効果も高くなるでしょう。近年でははちみつ専門の販売店もありますし、なんでしたら自分で通販サイトを経営してもいいかもしれません。

蜂蜜養蜂士

蜂蜜養蜂士は、「日本インストラクター技術協会」が発行する資格です。他にも、「漬け料理アドバイザー」「梅干しソムリエ」といった食に関する資格を始め、「つぼ押し士」「手相鑑定士」など、数多くの多彩な資格と扱っています。

 

 

資格内容は、はちみつに関する基礎知識はもちろん、料理や美容への活用法、種類や特性の理解など、はちみつを生活に取り入れることを目的とした資格です。他にも、ロイヤルゼリーやマヌカハニーなど、ミツバチ以外から取れるはちみつも扱います。資格を所持することは「はちみつに関する豊富な知識を有することを証明し、アドバイザーとして活躍できる」事を意味します。

 

ちなみに、以前は「ハニーテイスティングアドバイザー」という名称の資格でした。名称の変更による試験範囲や合格基準などの違いは一切なく、内容が同じ資格といえます。

蜂蜜養蜂士資格の取得方法、受験資格

蜂蜜養蜂士は、日本インストラクター技術協会 の公式サイトから申し込むことができます。申し込む資格(蜂蜜養蜂士)にチェックを入れ応募してください。後は試験に合格するだけです。ただ、試験に合格しても認定証が発行されるわけではありません。公式サイトから発行の手続きを行う必要があります。認定証が無いと証明できる物がありませんので、忘れずに登録するようにしましょう。

 

受験資格は特にはありません。各自で勉強を行い、好きな時期に応募しましょう。

 

 

応募方法 インターネット申し込み
受験資格 特になし
取得方法 公式サイトから申請(有料)

蜂蜜養蜂士資格の試験内容、受験料、受験日程

蜂蜜養蜂士の試験は、在宅受験で行われます。受験内容は、はちみつに関する基礎知識を箸目、種類や特徴、料理や美容への活用、効果的な摂取方法など、幅広い知識に関する問題です。

 

受験料は「10,000円(消費税込み)」になります。また、認定証と認定カードは、それぞれ「5,500円」になります。両方発行することもできますが、片方だけでも問題はないでしょう。

 

受験日は、2・4・6・8・10・12月の偶数月の20日~25日の間に行われます。そして、各月の30日(2月は28日)が答案提出締め切り日です。

 

応募期間は1・3・5・7・9・11月の奇数月になります。受験票などの発送は随時行っていますので、好きな日に応募しましょう。

 

 

試験形式 在宅試験
合格基準 70%以上
試験料 10,000円(消費税込み)
認定証取得費用 認定証:5,500円、認定カード: 5,500円
応募期間 奇数月
試験期間 偶数月(20日~25日)、各30日(2月は28日)必着
合否発表 奇数月の20日

資格を生かす方法

資格を有することで、はちみつソムリエやアドバイザーとして生かすことができます。はちみつは集める密によって効果が変わってきますので、「どのはちみつがおすすめか?」「どのように使うと効果的か?」など、状況や望みに合わせて使い分けできるようになるのです。

 

また、食品製造や販売の仕事にも生かすことができます。はちみつを使用した新製品の開発など、知識を生かせる機会は意外と多いでしょう。

 

他にも、仕事だけではなく個人の趣味として活用可能です。洋菓子作りや蜂蜜酒作りなどの料理への使用や、美容や健康目的で資格を取得する人も少なくありません。

はちみつマイスター

はちみつマイスターは、「はちみつマイスター協会」が発行する資格です。元々ははちみつのことを知ってもらうため「NPO法人蜂医研究会 はちみつマイスター養成講座」として活動開始しましたが、2012年に「一般社団法人日本はちみつマイスター協会」に変更しました。

 

はちみつ資格の発行は活動の一つになり、はちみつの製品販売、はちみつの新商品開発、企業やイベントコンサルティング、体験教室の開催など、はちみつを知ってもらうため、幅広く活動を行っています。

 

はちみつに関する基礎知識や使い方などを学ぶことができ、レシピ開発や食品として使用することができるようになるでしょう。

はちみつマイスター資格の取得方法、受験資格

はちみつマイスター資格は、公式サイトから申し込むことができます。そして、協会がしてする講座を受講し、試験に合格することで取得します。

 

資格は初級と中級に分かれています。初級は、はちみつの知識を学び、仕事や料理に生かせるようになる資格で、中級になると「はちみつマイスター」の講師としても活動ができるようになるのです。

 

受験資格は、初級なら特にありませんが、中級は初級合格が必要です。まとめて取得することはできず、段階的に資格を取得する必要があります。

 

また、資格取得はできませんが、知識を学ぶことができる基礎講座もあります。他にも、体験講座なども実施しており、興味があればそちらを応募してもいいでしょう。基礎講座を修了していれば、初級講座の費用が割引されます。

 

 

応募方法 インターネット申し込み
受験資格 初級:特になし、中級:初級合格者

はちみつマイスター資格の試験内容、受験料、受験日程

はちみつマイスターの講座は、通学して行います。指定された教室(会場)へと向かい、座学と実習を行ってください。

 

試験方法は初級と中級で違います。初級は講座修了後在宅試験で行いますが、中級は協会事務所にて筆記と実技試験を行います。それぞれ別の受験方法ではありますが、基本は講座内容から出題されますので、しっかり受講していれば大丈夫でしょう。

 

会場は主に「日本はちみつマイスター協会内セミナー室」「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」のどちらかになります。詳しくは応募後に知らされますので、間違えないようにしてください。

 

受験料は、講座費用も含めて、初級「73,000円(税抜き)」。中級「86,400円(税抜き)」になります。また、再試験の場合は別途試験料が必要です。

 

講座日程は、初級は奇数月、中級は偶数月に行います。毎週行うのではなく、月一回の開催です。各講座では受講人数に制限をかけていますので、早めに応募をしましょう。それと、年一回程度の頻度ではありますが、東京以外で初級講座を実施することもあります。実施期間は主に偶数月ということ以外決まっていませんので、地方在中の応募予定者は公式サイトの情報を小まめに確認するといいかもしれません。

 

また、資格には3年の有効期限があります。継続するためにはレポートの提出が必要になります。

 

 

試験形式(講座後) 初級:在宅受験、中級:協会指定の会場(受験日は指定可能)
試験料 初級:73,000円(税抜き)、中級:86,400円(税抜き)
受講時期 初級:奇数月、中級:偶数月
有効期限 3年(継続はレポートの提出)

資格を生かす方法

資格は食に関する仕事に生かすことができます。料理人やカフェの経営など、はちみつを使用する、または使いたいと思っている仕事すべてに活用できます。もちろん、はちみつの販売店など、はちみつ専門の仕事をしてもいいでしょう。

 

他にも、化粧品開発や美容院など、はちみつの知識を生かしたサービスや開発を行っている仕事も多く、幅広い分野で生かすことができるのです。

 

また、中級の資格を取得すれば講師の仕事もできます。主に「はちみつマイスター」の開催するイベントや体験入学になりますが、専門家として活動ができるのです。講師だけではなく、レシピ本などの出版やネット掲載も、資格の生かし方の一つでしょう。

はちみつの仕事内容、必要な知識

はちみつの知識は主に料理に使われます。特に洋菓子に使われることが多く、パティシエなどの仕事でその知識が使われます。他にも、蜂蜜酒ならバーテンダー。蜂蜜パンならパン職人など、様々な料理で生かすことができるでしょう。

 

また、知識は料理だけではなく、医薬品や化粧品開発でも生かすことができます。新商品開発や実験など、研究職などでは必要です。

 

もちろん、仕事だけではありません。自家用パンやクッキーなど、家庭ではちみつを使うこともできます。

 

はちみつの資格だけでは生かすことは難しいですが、他の仕事や資格と合わせて使うことで、幅広く活躍できるようになる資格といえるでしょう。

 

ただ、はちみつを「正しく」使うには知識が必要です。ハチミツに含まれるボツリヌス菌が乳幼児に与えることで中毒症状を起こす可能性があったり、蜜の元となる植物のアレルギーによって呼吸困難になるなど、決して安全とは言えない部分もあります。

 

栄養面に関しても、それぞれの栄養がどのような作用があるのかを知っていなければ商品開発ができませし、生産地(国)ごとで味や特徴が違いますので、料理に使う際「どのハチミツがいいのか」を選ぶ必要もあります。

はちみつのメリット、デメリット

はちみつの知識が深まれば、目的に合わせてはちみつを使い分けられるようになります。はちみつは蜜源となる花によって味が変わるのです。「洋菓子には甘いはちみつ」「シャーベットにはサッパリしたはちみつ」といったように、目的とはちみつを結び付けらるようになります。

 

また、味だけではなく効能まで変わってきます。基礎的な効能は同じではありますが、「整腸作用が強い」「抗菌作用が強い」など、種類によって違いがあり、目的に合わせて選択できるようになるのです。

 

多くの人は、はちみつを「はちみつ」としか見ておらず、効能や味に詳しいわけではありません。プライベートでおすすめのはちみつを紹介したり、美容に効果のあるはちみつレシピを考えたりなど、はちみつの良さを広く発信できるようになります。

 

他にも、飲食関係の仕事で評価されたり、お菓子教室の講師をしたりなど、仕事や趣味にやりがいが出るでしょう。

 

ただ、はちみつの資格はマイナーな部分が強く、人から理解されにくいデメリットがあります。「何に資格を使えるの?」と思われることもしばしばで、多くの場合、趣味の資格だと思われがちです。資格の勉強しようにも専門書はほとんどなく、マイナーであることを実感させます。

 

調理師免許や酒のソムリエ資格などと比べても実用性は低く、はちみつの資格単体では活用しにくいのも事実です。

 

はちみつに特化した講師をしたり、はちみつの知識でキャリアアップを目指したりなど夢のある資格ではありますが、「どのように使いたいか?」という目標が無ければ、手持無沙汰な資格となってしまいます。

はちみつに向いている人、適正

はちみつ資格は、「はちみつの知識を深めたい」人におすすめの資格です。「はちみつレシピを充実させたい」「美しく健康でいたい」など、はちみつを使った目標がある人はぜひ取得することをおすすめします。

 

というよりも、目的が無いと手持無沙汰になるからです。「知識を広げたい」などならともかく、上記紹介したようにはちみつ資格マイナーで、普段の生活では使い蜜が限られています。料理人や販売員でもなければはちみつに触れ合う機会も少なく、はちみつの知識を有する趣味の資格といえるでしょう。

 

「はちみつの知識をどのように使いたいか?」を想像し、料理や研究を進んで行う人に向いています。

 

また、人に物を教えるのが好きな人にもおすすめです。はちみつの知識を持ってる人は少ないですので、頼りにされることも多いです。講師やアドバイザーとして、はちみつの良さを伝えていきましょう。

 

色々と述べましたが、結局のところ「はちみつが好きかどうか」です。「好きこそ物の上手なれ」というように、はちみつが好きな人にこそ、はちみつの資格は向いています。味はもちろん、香りや効果など、はちみつに興味を持って資格受験に応募しましょう。

 

蜂蜜は意外とヘルシー?ダイエットの味方にも!

はちみつ

蜂蜜といえば、とても濃厚な味わいやコクが特徴で、

人によっては砂糖より甘さを感じられる食品です。

独特な味わいなので、好き嫌いがはっきりする食材であるとも言えます。

しかし、甘味料としては、甘みが強いのにカロリーは低く、

栄養素もたくさん入っているという意外な一面もあります。

今回は、そんな蜂蜜のカロリーについて

実際のカロリーやヘルシーな活用方法などをご紹介します。

カロリーはどのくらいか

蜂蜜のカロリーは、100gあたり294キロカロリーと言われています。

砂糖は100gあたり384キロカロリーと言われていますので

蜂蜜の方がカロリーが低いことがわかります。

ただし、砂糖は粉であることに対して、蜂蜜は液体です。

甘さがあるとはいえ、甘味料だということや

液体としての重さがあることは頭に入れておいてほしいと思います。

料理などに実際に砂糖の代わりに使用する際は、

砂糖よりも少量で甘みが出ますので、普段より少なめでOKです。

量に気をつけて料理にうまく取り入れていきたいところです。

ダイエットの味方

砂糖の代わりになるということで、すでにモデルさんや芸能人には

料理に取り入れていたり、毎日摂取していたりする方が多い蜂蜜ですが、

実は美容にいい栄養素がたくさん入っているだけではなく、

カロリーも控えめでダイエットにも適しています。

毎朝食べているヨーグルトに蜂蜜を入れたり、

みりんなどの甘味料の代わりに蜂蜜を使ったり、

紅茶の甘みを引き立てるために蜂蜜を入れて混ぜてみたり、

様々な活用方法があります。

砂糖の代わりに蜂蜜を使うことで

自然とカロリーがカットされていくので

ダイエットにはとてもオススメの蜂蜜です。

甘さを変えることなくダイエットができるのは

女性だけでなく男性にとっても喜ばしいことです。

糖尿病や血糖値が高い方にもぜひ試してみていただきたいです。

効率的に痩せるには

砂糖の代わりに置き換えて使うのも

カロリーを抑えるためには必要な方法ですが、

実は意外と大胆な使い方でもダイエット効果があります。

それは、寝る前に蜂蜜をそのまま食べるということです。

一口程度でいいので、布団に入る前に摂取すると、

寝ている間に脂肪が燃焼しやすくなるという結果が出ているとのことです。

これらを繰り返していくうちに痩せやすい身体になっていくかもしれません。

蜂蜜の独特なクセが苦手ではない方には

ぜひ実践していただきたい方法です。

蜂蜜というと、独特な甘みやねっとりとした食感があることから

カロリーが高いと感じている方は多いと思います。

調べてみると、意外と低カロリーで、ダイエットにも活用できる

優れものだということがわかりました。

例えばクッキーやケーキなどのスイーツを作る際に

砂糖ではなく蜂蜜を使ってみるのも、

総カロリーが抑えられていいかもしれません。

いつもと違う味になって新しい発見になるかもしれません。

また、冬になると寝る前に温かい飲み物で

身体を温めることもあると思います。

蜂蜜を使ったホットドリンクを用意すれば、

身体が温まるだけではなくダイエット効果にもつながるかもしれません。

蜂蜜の無限の可能性を信じて、まずは生活の一部に

ぜひ取り入れていってほしいと思います。

蜂蜜は母乳にも危険なの?授乳期も気をつけるべき?

1歳未満の赤ちゃんが蜂蜜を摂取してはいけないということは

皆さんもご存知のことかと思います。

それは、赤ちゃんの消化器官がまだ未完成で、

病気になってしまうからと言われています。

では、母乳をあげているお母さんにとっても

蜂蜜は気をつけなければいけない食材なのでしょうか。

お母さんを通して母乳に蜂蜜の成分が入ってしまえば

赤ちゃんは病気になってしまうのでしょうか。

今回は、母乳と蜂蜜の関係についてご紹介します。

赤ちゃんにとっての蜂蜜

蜂蜜には、「ボツリヌス菌」という、

赤ちゃんにとっては非常に危険な成分が含まれています。

この成分を赤ちゃんが摂取してしまうと、

筋肉が衰えてしまったり、便秘になったり、

ひどい場合は呼吸困難で死に至るケースもあるなど

身体に悪影響を与えます。

なぜ1歳未満なのかというと、上記に書いた通り

まだ身体の構造が未完成だからです。

消化器官もまだ完璧にできていないため、

菌が繁殖して身体に悪影響を与えてしまうのです。

大人にとっては影響のないものでも、

赤ちゃんにとっては大きな刺激物だということを

しっかり覚えておきたいです。

そして、家庭にある蜂蜜にも十分気をつけていきたいものです。

母乳にボツリヌス菌は含まれるのか

結論で言えば、母乳にはボツリヌス菌は含まれません。

ボツリヌス菌は、大人が摂取しても消化処理される成分です。

赤ちゃんに与える母乳を作る前に、

お母さんの身体の中で処理されてしまいますので、

母乳の中にボツリヌス菌が混ざることはありませんし、

赤ちゃんに影響が出ないこともわかっています。

これは、妊娠中の胎児に対しても言えることなので

妊娠中も気にせず摂取しても大丈夫ということになります。

ただし、実際に赤ちゃんが産まれた後は、

間違えて赤ちゃんが食べてしまわないように注意は必ず必要です。

保存場所や保管方法などはきちんと気を使っていきましょう。

むしろ身体にいい蜂蜜

妊娠中、女性は赤ちゃんを守るために

お腹が大きくなり体重が増え、肌もボロボロで

足もむくみだらけの体型になってしまいます。

妊婦健診などでは体重の増え方で注意される方もいるので

カロリーの高いものを控えたり、食生活にも気をつけていかなければいけません。

これは赤ちゃんのためになるので恥ずかしいことではありませんが

やはり美容には気を使いたいのが女性です。

産後、ぜひ蜂蜜を食べて、美容意識を取り戻して欲しいと思います。

蜂蜜は、モデルさんも積極的に摂取している栄養価の高い食品です。

少量でも身体にいい成分がたくさん含まれているため、

習慣づけて食べていけば、身体もイキイキとしてくると思います。

産後の疲れきった身体に、ぜひ蜂蜜を取り入れてみてください。

優しい甘みがきっと身体を癒してくれると思います。

そして、赤ちゃんに与え続けていた栄養をしっかりと補充して、

自分自身も健康に過ごせるようになるのが理想です。

赤ちゃんにとって、身体が完成するまでは

蜂蜜はお預けにはなってしまいますが、

蜂蜜は栄養も美容成分もたっぷりで、お母さんにとっては

とても嬉しい健康食品です。

産後は赤ちゃんに与えないように気をつけながら

ぜひ生活に取り入れていってほしいと思います。

蜂蜜の保存方法とは?常温でもOK?

はちみつ

蜂蜜とは、腐らない食品として有名ですが、

一体どのような状態で保存するのがベストなのか

あまり知られていないのが現状です。

私も、調べる前までは蜂蜜を冷蔵庫に保存していて、

よく固まった蜂蜜を無理やり絞り出して食べていた記憶があります。

決して安く手に入らない蜂蜜、

せっかく手に入れた蜂蜜が腐らないとはいえ、

鮮度や味を落としたくない方も多いと思います。

今回は、蜂蜜の基本的な保存方法や

食べきる目安の期間などをご紹介します。

なぜ腐らないのか

蜂蜜は、昔から腐らない商品と言われてきました。

それは、蜂蜜本来の成分に意味があるそうです。

蜂蜜には殺菌作用があり、人にとっても健康食品となっていますが、

蜂蜜自体も自分で自分を殺菌できるので、腐りません。

また、水分が少ない食品のため、菌が繁殖することもなく、

現状をキープできる力があるとされています。

ですが、やはり何年もたったものは味も落ちてしまい、

蜂蜜本来の美味しさはだんだんと無くなってきてしまうものです。

できれば2.3年のうちに食べきるのが美味しく食べる秘訣かと思います。

ベストな保存方法

蜂蜜は、開封後でも保存さえしっかりしておけば

何年も美味しく味わうことができる食品です。

基本的には常温保存ですが、湿気の少ないところだと

さらに風味を落とさずに保存することができるそうです。

冷蔵庫で保存してしまうと、蜂蜜の成分が固まってしまい、

実際に使う際に、蜂蜜を溶かす作業から始めなければいけないので

時間がかかってしまいます。

夏の暑い日でも常温でしっかりと保存することができますので

冷蔵庫に入れるのは控えましょう。

また、保存する際には小瓶などの匂いがうつらない容器をオススメします。

まれに、プラスチックの容器で保存して何年も経った時に、

プラスチックの匂いがはちみつにうつってしまうことがあります。

何年も保存する予定の場合や、風味を落としたくない方は

瓶などに移して保存することも大切です。

せっかくの美味しい状態をキープできるかは、

環境だけでなく入れ物も大切なのです。

賞味期限について

蜂蜜は、養蜂場で購入した際にも賞味期限が記載されています。

これは、日本ではどの食品にも賞味期限を記載しなければいけないという

法律があるためです。

しかし、それでも実際に記載されている期間は

基本的には2.3年が多いのではないでしょうか。

記載されているとはいえ、蜂蜜は腐らない食品なので

カビが生えたり変な匂いがしない限りは、

何年でも食べることができます。

美味しく食べることができるのは、やはり2.3年かと思いますので、

購入する際は食べきれる量を考えて購入することをオススメします。

万が一、食べきることができなそうな場合は、

スイーツなどに使うとたくさんの量を一気に使うことができますし

甘みも増して美味しくなります。

蜂蜜は、ねっとりとした見た目や甘さがあることから

保存方法をしっかりしないと腐ってしまいそうな気がしますが、

殺菌作用が強いため常温保存ができる食品だということがわかりました。

保存も簡単なので、毎日の生活にも使いやすいです。

きちんとした知識を身につけて、食品を無駄にしないように

心がけていきたいものです。

ストレスにも効く、蜂蜜の効能を紹介

はちみつは医学を修めた植物学者の手によって、多くの効能があると解明されています。
ストレスや風邪の予防にも繋がることをご存知でしょうか?
この記事では、家で気軽に食べれるはちみつの効能をご紹介します。

昔から訴えられてきたはちみつの効能

はちみつは、古くから特効薬として扱われてきました。
1759年に『最重要の疾病の予防、治療におけるはちみつの効用』を書いたイギリスの植物学者ジョン・ヒル博士もその中の1人です。
ヒル博士は、はちみつの医学的効用や治療法について初めての英語専門書を作成しており、今でもアピセラピー(ミツバチ療法)で一目置かれる文献となっています。
病気予防のためにはちみつを摂ることのメリットは、250年以上強く訴えられてきています。

はちみつのアピセラピーとは

アピセラピー(apitherapy)とは、ミツバチの生産物の医療効果を使って病気を治したり体調を整えたりする療法を指します。
ラテン語ではちを意味する「アピ(apis)」と療法を意味する「セラピー(therapia)を組み合わせてできた言葉です。
ミツバチの生産物は、はちみつや花粉、ローヤルゼリー、プロポリス、みつろう、蜂毒、蜂針と様々です。
中でもはちみつはアピセラピーで最も多く取り入れられています。

ストレスを緩和するはちみつの効能

人間の身体には、緊張を和らげてストレスを改善する働きをもつ「セロトニン」という脳内物質があります。
この物質が不足してしまうと脳が興奮状態になり、ストレスが溜まってしまうと言われています。
このセロトニンは、「トリプトファン」というアミノ酸から作られており、乳製品や肉類といった動物性のタンパク質や、アーモンドなどの豆類に含まれています。
はちみつに多く含まれているブドウ糖と果糖のうち、ブドウ糖には、セロトニンを生成するためのトリプトファンの吸収を促進する役割があります。
寝る前にひとさじのはちみつを摂取することで、ストレスを緩和して安眠できる効果も期待できます。

口内の衛生向上できるはちみつの効能

はちみつの効果として代表的なのは、強力な抗菌殺菌作用でばい菌退治をすることです。
糖分が多いはちみつなので意外と思われがちですが、はちみつは口内のケアにも使えます。
方法は、はみがき後にはちみつをひとさじ摂取するだけです。
歯周病などの口の中の衛生状態の悪さから発生する病気の予防に繋がります。
また、お年寄りの介護の口内ケアの一環でも活用されています。
ポイントは、「精製、加糖、高温加熱のない純粋な天然はちみつ」を選ぶことです。
誤って加糖のはちみつを選んでしまうと虫歯に繋がりかねませんので、念には念をいれて十分に確認してください。

花粉症の予防対策になるはちみつの効能

はちみつには、基礎体力、免疫力のアップの効果があります。
この効果により花粉症のアレルギー症状を和らげたり、予防できたりする可能性があると言われています。
予防に効いたという事例が出ており、シーズンの始まる数ヶ月前からはちみつを毎日食べることで花粉症が出なかったという報告があります。
マヌカハニー、百花蜜、甘露蜜と人によってバランスやミネラルとの相性が異なるため、花粉症の予防対策をはちみつで行う場合には、年度毎に異なる種類のはちみつで試してみるとよいでしょう。

蜂蜜ってどの花から作られているの?花の種類を紹介!

蜂蜜と一言で言っても、スーパーの売り場には

様々な種類の蜂蜜が販売されています。

それは何によって分かれているかというと、

その蜂蜜が純正品なのか、加工品なのか、

国産化外国産か、ブランドや原料など

本当に様々な分類で分かれているのです。

今回はその中でも、原料となる花について

それぞれの特徴や種類などをご紹介します。

蜜の原料である花の種類

1.レンゲ

レンゲの花は、国産蜂蜜の中では一番有名な蜂蜜です。

便秘解消の効果が高く、コクのある甘さが特徴です。

フローラルの香りで日本人にとっては摂取しやすく、

まろやかな味わいが特に親しまれています。

様々な料理に合うので、どんな使い方でも合う種類と言えます。

2.アカシア

アカシアの花には果糖が多く含まれています。

そのため、固まりにくいのが最大の特徴です。

冬場になると、通常の蜂蜜は固まり、食べにくくなる印象があるかと思いますが、

そんな時にでもトロリと食べやすいのがアカシア蜂蜜です。

優しい香りで癖が少ないのも、多くの人に愛される理由となっています。

一般的には飲み物などに使うことが多いです。

3.みかん

みかんの花からできた蜂蜜は、柑橘系の香りがふわっと広がって、

爽やかな酸味が口の中で味わえるのが特徴です。

日本で採れたみかんは特に、

日本人には馴染みやすい味となっております。

色が薄いものの方がいいと言われており、

甘酸っぱさを好む人にオススメです。

選ぶポイント

上記でご紹介した以外にも、現在ではまだまだたくさんの種類の蜂蜜が

販売されています。

その中から自分に合ったものを選ぶのは大変です。

では、蜂蜜を購入する際には何に注意して選んでいけばいいのでしょうか。

それは、蜂蜜に何を望むかにもよりますが、

種類によって違うのは、味、効果、香りなど。

まだ食べたことのない種類にチャレンジするのもありですし、

まずは定番のレンゲ蜂蜜から食べてみるのもあり、

いろいろなスーパーでよく売られている商品から手に取るもよし、

また、自分の求めている効果のある種類を選ぶのも

蜂蜜選びには重要なポイントです。

特に種類の多い蜂蜜から、自分が気に入った種類を見つけるのも

とても長い道のりとなりますが

自分好みの蜂蜜に出会えた時はとても嬉しくなると思います。

百花蜜について

ここまでで、蜂蜜には花によって味や風味が違い、

たくさんの種類があることがわかりました。

その中でも「百花蜜」というものがあります。

これは、様々な種類の花から採れた蜜から作られたものという

意味があるそうです。

ミツバチは同じ花から蜜を集めるのが基本ですが、

なんらかの理由で一つの花から蜜を集められない場合があります。

そのミツバチが様々な花から集めた蜜を

「百花蜜」というそうです。

味や風味などはその年によって違うとのことなので、

いつもと違う刺激が欲しい方にはとってもオススメです。

このように、蜂蜜の原料である花にもたくさんの種類があります。

もしかしたら花の数だけ蜂蜜の種類があるのかもしれません。

いろいろ調べていくと奥深い蜂蜜を

これからも興味を持って知っていきたいものです。

そして、たくさんの種類の蜂蜜を試してみて、

自分の好きな蜂蜜を見つけてみてほしいです。

種類がたくさん!蜂蜜はどれを選べばいいの?

はちみつ

近年の蜂蜜人気にともなって、

スーパーなどの蜂蜜売り場には、驚くほど

様々な種類の蜂蜜が並んでいます。

蜂蜜と一言で言っても、蜜の花やブランド、

純粋か加工品なのか、など、いくつものジャンルに分けることができます。

さらに、蜂蜜専門の養蜂場には何種類もの蜂蜜があり、

実際にどの蜂蜜がいいのかわからない方も多いと思います。

今回は、実際に自分が蜂蜜を購入する際に役立つ

蜂蜜の種類についてご紹介します。

どんな分かれ方か

蜂蜜を分類すれば、たくさんのジャンルに分かれますが

主に違うところは花の種類です。

花の種類が違うと、風味や味なども全く違った蜂蜜となるので

その中から自分好みの蜂蜜を選んでいくことが大切です。

種類が多いと、料理に使うものやそのまま食べるもの、

気分を変えたいときなど使い分けて利用できるのも利点です。

どんな種類があるのか

花の種類だけでもたくさんの蜜があり、

それぞれに特徴があります。

●レンゲ蜂蜜

レンゲの花から作られた蜂蜜です。

日本では特にメジャーな種類と言えます。

舌触りはまろやかで、優しいフローラルの香りが印象的な蜂蜜です。

どんな料理にも合うので、幅広く使われています。

料理だけでなく、スイーツなどでも利用されるのが多い種類です。

●アカシア蜂蜜

アカシアの花から作られた蜂蜜です。

レンゲに並んで日本ではかなり有名な種類で、

コクがあり癖が少ないところが特徴です。

固まりにくいので、ヨーグルトにかけたり、

ミルクと混ぜたりするのがオススメです。

●オレンジ蜂蜜

その名の通りみかんの花から作られた蜂蜜です。

みかんの甘酸っぱい風味が特徴で、

爽やかな香りのため、蜂蜜独特のクセが苦手な方にも

好まれる種類と言えます。

飲み物に混ぜると食べやすく、ふわっとほのかなオレンジの風味が

やみつきになります。

●ラベンダー蜂蜜

ラベンダーの花から作られた蜂蜜です。

花の蜜らしいラベンダーの香りと、

ハーブの独特な爽やかさが特徴で、紅茶などにとても合います。

お湯に溶かして飲むだけで、上品な雰囲気を味わうことができます。

こんな種類も

蜂蜜には、花の種類によって味や効能なども違ってきますが、

中には「百花蜜」という種類のものもあります。

これは、名前の通り、たくさんの花から採れた蜜を集めた蜂蜜となります。

いろいろな種類がありますが、どれを選んだらいいかわからないという方には

まずこちらの蜂蜜を試してみることをオススメします。

作られた年によって味や旨味が違ってくるそうなので、

毎年違った雰囲気を楽しむこともできるそうです。

蜂蜜は決して安いものではないので、悩んで購入して

失敗するよりは、無難な蜂蜜を選ぶのもいいかもしれません。

蜂蜜の種類は様々なジャンルで分かれていますが、

今回は主に花の種類についてご紹介しました。

実際にスーパーなどに売っている蜂蜜は、

ここまで細かく分類されていなかったり種類が少なかったりしますが、

蜂蜜養蜂場にはたくさんの種類がありますので

興味がある方は是非、養蜂場に足を運んでみてください。

様々な味の蜂蜜が楽しめて、自分のお気に入りの蜂蜜が

見つかるかもしれません。

いろいろな味を試して、素敵な蜂蜜ライフを楽しみましょう!

はちみつレモンの効果!意外と万能なドリンク

はちみつは、健康食品として身体にいい成分がたくさん含まれているため、

飲み物としても多く販売されている食品です。

なかでも、代表的なのが「はちみつレモン」です。

ホットでもアイスでも美味しく飲むことができるため、

1年を通してコンビニやスーパーなどで販売されています。

このはちみつレモン、ただ美味しいだけではなく

どのように身体にいいのか、なぜ長く愛されているのか、

詳しく調べてみるとたくさんの情報がありました。

今回は、はちみつレモンについてご紹介します。

はちみつレモンの効果

ビタミンやミネラル、ポリフェノールなど

女性に必要な栄養素がたくさん含まれたはちみつと、

レモンに含まれているビタミンCやクエン酸が合わさり、

たくさんの効能がある飲み物がはちみつレモンです。

疲労回復、美肌効果だけでなく、

喉の粘膜の乾燥を防いでくれるので

風邪の引き始めや喉を痛めたときにも役立ちます。

飲みやすく爽快感のある後味も、

幅広い年代に愛されている秘訣かもしれません。

はちみつの甘さとレモンの酸っぱさが癖になり、

長い間人気を誇っています。

はちみつレモンのレシピ

間違いなく身体にいいことがわかるはちみつレモンですが、

ぜひ自宅でも常に常備しておきたい飲み物です。

作るのにいろいろと手間がかかるように見えますが、

実はとっても簡単なのです。

材料もレモンとはちみつだけなので、誰でも簡単に

チャレンジすることができます。

では、どのようにして作るのかをご紹介します。

1.レモン汁とはちみつをコップに入れます。

2.お湯を注いではちみつを溶かします。

たったこれだけです。

全ての材料において、量はお好みで調整することができますので

自分の飲みやすい分量を覚えておくとなおいいです。

レモンをそのまま食べるのも効果をさらに上げてくれるのでオススメです。

また、自分好みにアレンジをすることもできます。

塩を少し入れてみたり、ミルクを少し入れるのも意外とアリです。

紅茶のように自分なりに作ってみると、飲む機会も増えるかもしれません。

これと決まった分量があるわけではないのも、

たくさんの人に好まれている理由かと思います。

オススメの飲み方

より効果を発揮させるためには、飲むタイミングもすごく大切です。

●寝る前

寝る前に温めたはちみつレモンを1杯飲むことで

安眠効果が期待できます。

また、脂肪燃焼にもつながるので、

ダイエットを目的として飲む方は寝る前に1杯飲むといいです。

寝ている間に身体を健康状態にしてくれます。

●スポーツをした後

スポーツをした後は、汗をかき身体が疲れきっている状態です。

程よい糖分が、エネルギー補給に役立つとされているので

激しく動いた後などははちみつレモンが身体に染み渡り

効果が期待できるでしょう。

いかがでしたか?

はちみつレモンは1年を通して飲むことができる上に、

自分で作ることも簡単にできるため、

昔から今までずっと愛され続けている飲み物です。

夏には塩分が多めのものが販売されていたり、

冬にははちみつが多めの甘めのものが出ていたり、

アレンジがしやすい部分も人気の秘訣です。

これからの時期も寒くなってきますので

はちみつレモンを飲んで身体を温めていきましょう。

流行りのマヌカハニーとは?使い方は?

昨年より何かと話題で、今では若い女性に人気のマヌカハニー。

皆さんも言葉は聞いたことがあったり

商品を見かけたりすることがあったと思います。

体にいいことがわかっていても、一体どのように使用したり、

どんな時に役立つのかを熟知している人は少ないかと思います。

どんな健康食品も、ただ単に摂取していれば

健康でいれるというわけではありません。

間違った使用方法を続けていては、せっかくの効果を

生かすことができなくなってしまいます。

今回は、マヌカハニーの上手な使い方についてご紹介したいと思います。

マヌカハニーとは

そもそもマヌカハニーとは、「マヌカ」という花の蜜を使って

作られている蜂蜜です。

もともとはニュージーランドが発祥の地と言われています。

この「マヌカハニー」には、殺菌に効果的な成分がたくさん含まれており、

薬の代わりに使用することが多かったということです。

通常の蜂蜜のようになめらかな味わいではなく、

ねっとりとした独特な重みが特徴で、

初めての人には少し食べづらい印象もあるようです。

ですが、近年、雑誌などで取り上げられたりしているので

どんどん人気が出てきており、

今ではいろいろなお店で販売されている健康食品となりました。

マヌカハニーの効果

一般的に、マヌカハニーを摂取することによって効果的だと言われているのが

胃の健康についてです。

マヌカハニーには胃炎などにも関係しているピロリ菌を

殺菌する効果があります。

また、この時期に流行するインフルエンザウイルスを

減少させる働きもあると言われています。

年々流行っているインフルエンザを、こう言った食品で予防するのも

効果的だと言えます。

その他にも、虫歯予防になったという研究結果が出ていたり、

思春期に誰もが悩む「ニキビ」や、アトピー気質な方にも

効果的だと言われています。

通常の蜂蜜とは、効果や成分が全く違うことがわかります。

どのように摂取するか

先ほどにも書いたように、マヌカハニーは蜂蜜とは違い、

少しねっとりした食品です。

料理に砂糖の代わりに使うというよりも

スプーンでそのまま食べることをお勧めします。

もちろんその独特な味わいから、初めは少し抵抗があるかもしれません。

その場合はお湯で溶かしたり、ヨーグルトに入れたりするところから

始めてみるといいと思います。

また、マヌカハニーは空腹時に食べることが推奨されています。

その方が、殺菌作用が効果的に働くとのことです。

このことから、寝る前や、ご飯を食べる少し前あたりに

摂取するのが好ましいということがわかります。

1日に3〜4回ほど、スプーンで舐めるだけで

簡単に身体に染み込んでいくかと思いますので

ぜひトライしてみてほしいです。

マヌカハニーは普通の蜂蜜と比べて少し高値だったり

独特な風味を持っていたりするので、

なかなか一般家庭には置いていないものにはなりますが、

殺菌作用の強い食品ということで

ぜひ積極的に摂取したいところです。

何より、簡単に身体の中のウイルスが殺菌されるとのことなので、

健康に気を使っている人にはとっておきの食品です。

全てが殺菌されるわけではないですが、

年々流行っているインフルエンザなどの予防にも

ぜひ使ってみてください。